物欲と脳内補正

すごく欲しいコートがあります。

以前に持っていたコートなのですが、ブランド宅配買取に売ってしまったため手元にありません。

トラブル時に着用していたので縁起を担いで手放したのですが、時間が経つにつれサイズ感の良さやデザインが好みだった点など様々な美点が思い出されます。

というか、代わりに買ったコートがやや期待外れだったこともあり、同じ品を再度入手したいと目論んでいる次第です。

お気に入りのブランドの品で、同メーカーの別ブランドで似たデザインが出ていたのも知っているので、両方のブランド名でアラートをかけているのですが、なかなか出ない(-“-;)

ようやく見つけた!と思ったら状態が悪いジャンクだったり…

だけど、欲しいという気持ちが強いと脳内で情報が補正されてしまうのですよね。

「使用感が強い=中古だから気兼ねなく着れるよね」「汚れがある=クリーニングに出せばいいし」「ファーが欠品=もともとファー付けずに着てたし」こうなると危険水域です。

恋は盲目と言うように、物欲は情報を脳内補正してしまうのです。

まぁ少々古い品なので出ればラッキー♪くらいには考えているのですが…

この脳内補正が働く間はコンディションの悪い品を勢いで買ってしまう可能性があるので、出来る限り欠点を冷静に見つめることが必要です(´-ω-`)

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