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ショップ登録のプロ出品者こそ信用できない

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相変わらずヤフオクで自分の好きなブランドのカテゴリを見ながら、気になる品はウオッチリストに登録したりして(買わずにw)楽しんでいるのですが、最近はショップによる出品がだいぶ増えてきたように感じます。

素人同士の素朴かつ予想外のやり取りが面白かったヤフオクも今はすっかり普通のネット通販と変わらないようで一抹の寂しさを覚えつつ、それでもプロがきっちり責任を持って売ってくれるのなら良いとも思うのですが残念ながらそうでもありません。

ぶっちゃけ、プロだとかショップ登録している出品者のほうがトーシロっぽいというか。
商売としてオークションに出品しているので利益を上げるために売れそうなものは何でも売っているとしか思えず、商品説明を見ても出品しているジャンルや個々のブランドに関する知識など持ち合わせちゃいません。

知識がないどころか平気で間違った説明をしていたりするので、むしろ自分が好きな品を不要になったからとオークションに出品している素人のほうがよっぽど的確な商品説明をしています。

マニアックな素人の底知れぬ知識と比べるのは、商品知識が乏しく不勉強とはいえ気の毒な気もしますが、あまりにも基礎的な説明すら出来ていない出品者も想像以上に多く、たとえば某ブランド宅配買取サービスがヤフオクで中古ブランド品を販売をしているのですが、メンズとレディースの区別が間違っている出品が非常に多く見受けられてイラっとしてしまいます。

あれだけの大量出品ともなるとバイトや外注などで賄っているのは想像に難くなく、商品説明の画像レベルに雲泥の差がある点からも見て取れるのですが、基本的にはボタンのかけ方だけでメンズとレディースの区別は出来るのにと思うと残念としか言えません(´・ω・`)

あんな、どう見たって60歳くらいのおっさんが着ていそうな20年も前に流行ったバーバリーの玉虫色ステンカラーコートをレディースのカテゴリで発見した時には、まさか斬新なデザインの新作なのか??と思ってアクセスしちゃいました(笑)新手のアクセス稼ぎだったのか、いや、単なる基本的なミスでしょう。

アフィリエイトと同じでユーザー側は説明なんてロクに読んでないし、まさかレディースのカテゴリにメンズが出品されているなんて夢にも思わないので、当然ボタンの位置が違うことまで確認せず「あ、このコート好みだ安い♪」なーんてノリで落札する人も多いはずです。

落札してしまって評価欄でクレームを言っている人が気の毒でなりません。

オークションは自己責任であり落札時によく確認すべきでなのは鉄則ではありますが、さすがに大手ショップがこんな基本的なミスをしているとは誰も思わない訳で、ショップだからと無条件に信用するのは危険であるというお手本のような出品ぶりです。

ショップを名乗る以上はプロなのだし、しかもTVでCMをやっていて知名度がある会社であれば最初から信頼して落札するユーザーも多いはずなので、本当に、本当に、せめて商品知識以前の最低レベルの常識くらいは持ったうえで出品してほしいものです。

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